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【イベント】全国青年司法書士協議会第39回全国研修会 第12分科会雨に転んで空を見た!虹だった〜ホームレスの法的支援という取組み〜

平成22年9月18日・19日に東京(ビッグサイト)で開催される、全国青年司法書士協議会(以下、全青司)が主催する第39回全国研修会にて、ホームレス法的支援者交流会(およびホームレス総合相談ネットワーク関係者)が第12分科会を担当いたします。
全国の司法書士のみなさま、ぜひご参加ください。

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全国青年司法書士協議会(以下、全青司)が主催する第39回全国研修会
http://www.tokyo-ssk.org/zenkoku2010/section12.html

★第12分科会★
雨に転んで空を見た!虹だった〜ホームレスの法的支援という取組み〜
担当 ホームレス法的支援者交流会

※ホームレス法的支援者交流会とは
絶対的貧困にさらされ,いわれなき差別と偏見の対象となっているホームレス状態にある方々のために,法的な支援を行う弁護士・司法書士を中心とした団体です。(平成20年1月14日設立,会員数69名)

●開催趣旨
 とかくすると,ホームレス問題を扱うと出口の見えない絶望的な研修となりがちです。確かに,ホームレスであるということは,飢えに耐えながら,「住まい」というバリアを失い,寒風,熱波に直接さらされ,襲撃や排除の恐怖と向き合い,もっともやっかいな差別と闘わなければならない終末的な事象を指し,深刻の極みです。しかし,誰一人として希望も喜びも手放したりしていません。
 この分科会では,まず,当事者の方と,そんな「当たり前のこと」を共有して,ホームレスを脱出した今思う希望や夢をお聞きすることにより,しかめっ面でない法的支援の在り方を提案したいと思います。

●研修内容
(1)当事者の声:元野宿者で,法的支援により,生き甲斐を見いだせた方(就労自立とは限らない)の体
   験談〜元野宿をしていた場所,野宿という暮らし方,現在の生活などなど〜
(2)基調報告『司法書士がホームレス問題にかかわる理由』神奈川県司法書士会会長  古根村 博和氏
(3)法的支援入門講座
   i ホームレス問題の概要
   ii 路上でよくある相談と解決方法
   iii 路上からアパートへ
   iv 生活保護と司法書士業務
   v 日司連によるホームレス等に対する法的援助事業
(4)劇団大根(おおね)による『よくある風景〜野宿者と福祉事務所編』
(5)リレー報告〜北や南や東や西から,ひょっとしたら海外からも〜

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