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新宿訴訟関連ニュース

7/7の提訴が取りあげられたニュースなど。

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NHKの報道です(動画あり)。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015730221000.html

ホームレス男性 保護費で提訴

7月7日 12時31分

東京・新宿区で路上生活をしているいわゆるホームレスの男性が、働くためにアパートを借りようと生活保護を申請したのに認めないのは不当だとして、区に保護費の支給を求める裁判を起こしました。

訴えたのは、新宿区で路上生活をしている横山正美さん(57)です。横山さんは、街頭で雑誌を売って1日1000円程度の収入で暮らしていましたが、アパートを借り、安定した所で働こうと生活保護を申請したところ、「病気などで働けないわけではない」として認められなかったということです。このため「住所がないと安定した仕事に就けず、働くためにはまず住む所が必要だ」として、新宿区に保護費の支給を求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。東京都内で路上生活をしている人は、ことし初めの時点でおよそ3800人に上っています。こうした人たちがアパートへの入居を求めて生活保護を申請するケースがことしに入ってから相次いでいますが、認めるかどうかは自治体によって対応が異なるのが実情です。横山さんは「再出発をするため、少しの間でもいいので生活保護の活用を認めてほしい」と訴えていました。

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生活保護:ホームレス状態の男性、却下取り消し求め提訴 東京・新宿区を相手取り

 受給要件を満たしているのに生活保護申請を却下したのは違法だとして、ホームレス状態の横山正美さん(57)が7日、東京都新宿区を相手取り、却下処分の取り消しを求め、東京地裁に提訴した。訴状によると、横山さんは先月、生活保護とアパートに入るための一時金支給を2度にわたって区福祉事務所に申請したが、却下された。現在はNPOの支援施設に入っている。区側は「重大な就労阻害要因はない」と却下理由を説明しているが、横山さんは「住所も連絡先もない状態が就労の道を閉ざしている」と訴えている。

(毎日新聞 2008年7月7日 東京夕刊)

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「生活保護不支給は違法」=ホームレス男性が提訴−東京地裁

2008年7月7日(月)12:31

 所持金が数百円しかなく、住む場所もないのに生活保護を支給しないのは違法だとして、東京都内でホームレス生活を送っている横山正美さん(57)が7日、新宿区を相手取り、申請を却下した処分の取り消しと、月約13万円の支払いを求める訴えを東京地裁に起こした。

 訴状によると、路上や公園で寝泊まりしていた横山さんは6月、同区に生活保護を申請したが、「仕事は十分確保できる」と却下された。
 原告側は「住所や連絡先もない状態では就労の道が事実上閉ざされており、却下は実情を無視している」と主張。ボランティアの炊き出しに頼る困窮した生活は、受給要件を満たすとしている。

 横山さんは提訴後に記者会見し、「ホームレスにはもっとひどい境遇の人たちがいる。その人たちのためにも道しるべになりたい」と語った。
 代理人の渡辺恭子弁護士は「都内だけでも数千人いるホームレスに対する行政の姿勢を問いたい」としている。
 新宿区の話 訴状が届いていないので、コメントできない。 

[時事通信社]
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「ホームレスに生活保護認めよ」 野宿している新宿区を男性が提訴
2008.7.7 11:39
 定職に就く努力をしていないことを理由に生活保護の支給を認めなかったのは不当だとして、ホームレスの男性(57)が7日、野宿をしていた東京都新宿区に不支給処分の取り消しなどを求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴えによると、男性は今年5月に東京都葛飾区の自立支援センターを退去後、新宿区の路上で雑誌販売をしながら、ホームレス生活を送っていた。6月、同区に生活保護とアパートに入居するための一時金の支給を二度申請したが、二度とも却下された。
 新宿区は、却下理由を「これまで就業の機会が十分あったのに、生かしていない」としているが、男性側は「ホームレスだから就職ができないという実態を理解していない」と主張している。
 提訴後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した男性は「アパートに移る間の少しでも保護を受けたいと思ったのに、それさえも認められない。同じような境遇の人のためにも道しるべをつけたい」と訴えた。
(MNS産経ニュース)

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「所持金数百円でも生活保護ダメ ホームレス男性提訴

 「働けるのに働いていない」などとして生活保護申請を却下したのは違法として、東京・新宿の路上で生活していたホームレスの横山正美さん(57)が7日、新宿区福祉事務所の処分取り消しなどを求め、東京地裁に提訴した。
 提訴後、記者会見した横山さんは「短期間でもいいから、生活保護を受けて部屋を借りたい。住居がないと就職は難しい」と訴えた。
 代理人の弁護士は「ホームレスが多い新宿区では、ホームレスに生活保護を適用しないことが多い。差別的な扱いだ」と話している。
 訴状によると、横山さんは日雇いなどで働いていたが、6月に所持金が数百円となり、生活保護を3回申請。しかし新宿区側は「適切な仕事は十分確保できる」として認めなかった。
[ 2008年07月07日 14:10  スポニチANNEX]

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(事務居N)

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