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スージーさん仮放免!

不法滞在で入管に拘束されていた、スージーさんが、先日仮放免されました。
サンドラちゃんとの対面もでき、親子がようやく一緒に生活できるようになりました。


このはっぴぃな結果には、私たちの団体に所属するY弁護士、T弁護士が奔走し、ここまでこぎつけることができたのです。ただ、これからもまだまだ困難が待ち受けています。特別在留許可を得るためです。


この件をきっかけに、多くのみなさんがウゴキはじめています。みなさんのオモイがつながり、多くの人がこのことにかかわることができることがいいと思います。


ひよわなジムキョクチョーも、嫌いな注射や点滴を我慢し、このことにかかわりたいと思います。

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Comments

やまもとさま、ジムキョクチョーさま、Tさま、本当にありがとうございました。
署名やカンパも、多くの方からいただきました。ご自身が難病+経済苦に苦しみながら、カンパいただいた方もいらっしゃいました。
弱い立場で苦しむ当事者を支えたいとの多くの人々の「想い」を、やまもとさま達が形にしていただいた結果です。最高のコンビネーションですよね。
おっしゃる通り、まだまだこれからの戦いが本番なのでしょう。できることがほとんどなく、何もお手伝いできずに申し訳ありませんが、後方での応援を今後ともさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

Posted by: いまさん | Monday, 23 January 2006 12:31 am

オーバーステイ状態の外国人子どもでも、中学生までなっていると、言葉や習慣の問題で、本国で生活することが難しいので、親が入管に自分から出頭して超過滞在の状態になっていることを申告し、結果として親子に在留特別許可が出ることがあります。
ただ、今回のケースは、オーバーステイで摘発、娘は小学5年生、父親はどこにいるか分からない ということだったので、
最初、「ほとんど無理だよ」と言われながら、また自分でもうっすらとそう感じながら、関わり始めたというのが正直なところでした。
でも、スージーとサンドラの回りの人たちの超人的ながんばりとサンドラのクラスメートのお母さんや児童館、学校の先生などの地域のネットワークの力で、重たいドアをこじあけられたという感じ。
今回、スージーが自分の家に戻り、サンドラと一緒に生活できるようになったというのは、「仮放免」によるもので、刑事で言ったら仮釈放が出たということにすぎません。
とりあえず、1番の懸案だった母子分離の状態ではなくなったものの、まだきちんとした在留資格が2人に認められたわけではないのです。
今後、特別在留許可取得に向けて、地域との連携、署名活動、マスコミへの働きかけ、いろいろやっていくことを予定してます。
みなさんにもご協力お願いすることがあるかと思いますが、よろしくお願いします。

Posted by: やまもとしづ | Sunday, 22 January 2006 01:32 pm

すてきにはっぴぃ!
Y弁護士、T弁護士お疲れ様です。

キョクチョーがんばっ><
外国人のことは人ごとじゃないだけに、私も頑張って勉強して、関われるようになりたいと思います。

Posted by: けったましーんいのち | Thursday, 19 January 2006 11:40 pm

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Tracked on Saturday, 26 May 2007 05:59 pm

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